名詞と冠詞とは?aとanとtheの使い分け方。英語学習漫画ブログ

名詞と冠詞の説明。それぞれの使い方について、中学1年生向けに分かりやすく簡単に解説します。

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名詞とは?人、モノ、ことを表す。動詞もingを付ければ名詞

名詞とは、人やモノやことを表すものです。

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たとえば、この例で挙げている」

appleはリンゴで、モノの名詞ですし、

Tomはトム君であり、ヒトの名詞、

swimmingは泳ぐことの名詞です。


swimのような動詞は、うしろにingを付けることで、それを表す名詞として使うことができます。

ingには、ほかにも現在進行形などの使い方もあるので、いまは深堀はしません。

この説明も後日しますね。

いまは、動詞にingをつけて、名詞として使うこともある。
というように覚えてください。

冠詞 a、an、theとは?名詞の前につける。

冠詞は名詞の前につけることで、その冠詞が付いている名詞がどんなものなのかを示すことができます。

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英語の冠詞の種類は、

aと、anとtheです。

ときどきsomeも登場しますが、いまは必要ありません。

aとanを英語の名詞の前に付ける方法

aとanは、不特定の1つ、1人を表す名詞の前に付けることができる冠詞です。

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このように、不特定に名詞の前につける冠詞のことを、【不定冠詞】ということもできます。

特定できない名詞の前につけるから、不定冠詞なんですね。

たとえば、スーパーに行って、リンゴを1つ購入したら、

それは、特定できないリンゴを購入した形なので、

an apple になります。

aとanが付くのは不特定で数えられる1つのもの

aとanが付くのは、不特定で、数えられる1つのものです。

なので、リンゴなどにはanが付くのですが、

コーヒー coffeeや、パン breadには、付かないんです。

さて、コーヒーは液体なので、付かないことは考えやすいですが、

なんでパンにaが付けられないのかは不思議ですよね。

これは、パンは切って食べることも多いので、英語では、1つ、という単位としてとらえにくいことがあります。

このあたりは、別の記事にまとめました。

aとanはどう違う? 母音の発音で始まる名詞の前にはan

aとanの持つ意味は同じでも、aとanは使い方が違います。

まず、基本的につけるのは、a

しかし、その名詞の最初の発音が母音ならば、つけるのは、anになります。

母音とは、a、i、u、e、oのことです。
アイウエオですね。

なので、たとえば、
appleの発音はアップルなので、an apple ですし、

orangeの発音は、オレンジなので、an orangeになります。

theは特定の人、ものの前につける冠詞 使い方

theは特定の人、ものの前につける冠詞です。

特定できるものに付けるということで、

たとえば、

cafe だと、どのカフェにいきたいのか分かりませんが、

the cafeの文章にすると、どのカフェの話をするのかが決まっていることになります。

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sky 空にtheの冠詞を付ける理由

skyって、途方もない大きさですけど、theを付けるって決まっているんです。

それは、
空(sky)
太陽(sun)

などのこの世界で唯一のものは、theが付くことが決まっているからです。

とはいっても、必ず、という決まりではないので、空にaを付けることもできるんですが、

基本的には、skyには the を付けることが多いですね。