不可算名詞の説明。水やパンbreadはなぜ冠詞のaやanが付かないのか?漫画で解説

英語学習漫画サイト。今回は、不可算名詞について書いていきます。

1個なのにaもanもつかない。不可算名詞の見分け方は、中1くらいから知っておくと、便利ですよ。

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aもanもtheも。冠詞が付かない名詞の見分け方。

名詞の前には、冠詞が付くことが多いですよね。

冠詞は、

a,an,theです。

しかし、この冠詞が付かない場合があります。

理由は、
量がぼんやりしているとき。
(私は犬が好き、のように、個数を限定していない)

不可算名詞のとき
(今回の記事で説明します。)

固有名詞のとき
(人物の名前や、お店の名前)

byとか、inとかが付いているとき
www.pukurulog.com

これについて、今回は、

不可算名詞について、詳しく説明します。

不可算名詞ってなに?

反対語は可算名詞。

つまり、数えらえないものを不可算名詞と言います。

イメージしやすいことろで説明すると、

空気【Air】です。
空気を数える人は、たぶん・・・ いないですよね。


さて、イメージしやすい不可算名詞は良いのですが、

パンも不可算名詞だったり、

なかなか日本人にはかんがえにくいものもあるので、説明しますね。

液体、水やジュースは冠詞のaがいらない。

液体は不可算名詞なので、aやanがいりません。

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水(water)
オレンジジュース(orange juice)
ミルク(milk)

液体は数えられないので、付かないんですね。

cakeケーキも不可算名詞なのはなぜ?

cakeは、不可算名詞です。

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理由は、英語でのcakeは、ホールケーキをイメージすることがあるからです。

ホールケーキは切って食べるものなので、実際は、複数。

だけど、1個ではあるので、複数形にもなりません。

となると、1個のときは、複数形にもならず、aもつかない、不可算名詞になるんです。

ちなみに・・・

a piece of cake

のように、切ってからのケーキには、aを付けて扱います。

パンも不可算名詞。その理由は?

日本人だったら、パンは可算名詞だろうと思うことが多いですが、

英語では、パンは不可算名詞なんです。

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理由は、breadが、食パンなどの切って食べることを前提とした食べ物に使われているから。

なので、breadには基本的に、
aやanが付きません。

なんだか、ケーキと似たような理由になってしまいましたね。

ロールパンやベーグルには付く【roll、bagel】

パンはパンでも、ロールパンや、ベーグルなど、

まず、切って食べないようなものは、不可算名詞でなく、可算名詞になります。

なので、aやanが付くんですね。

a roll ロールパン(1個の)

a bagel ベーグル(1個の)

ロールパンやマフィンなどでbreadsと書くときもある。

ロールパンなども一応パンなので、そのようなものが複数あるときは、rollsとも言いますが、

breadsと使うときもあります。

なので、breadが複数形になるときもあることも、一応覚えておきましょう。