SV文型とは?例文付き漫画で分かりやすく説明。主語と述部、述語動詞とは?

SV文型は英語の文型の中では基本的な文型です。

例文つきマンガで、今回の記事でわかりやすく説明します。

Sは、主語(主部)
Vは、術後(述部、述語動詞)のことですね。

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SV文型とは何か?Sは主語 Vは述語。「~する」の文章などに使う


SV文型とは、

S 主語の「だれだれが なになにが」
の働きと、

V述語の 「なになにだ。 なになにする。」

の働きだけで構成された文章です。

なので、

「なになにが、なになにする。」

とか、

「だれだれは、なになにだ。」

というような文章になります。

例文。SVとSVCの見分け方。

例文といいつつ、最初にSVCの文章をもってきて、ごめんなさい。

これ、だまされやすいんです。

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She is student.

これは、SVCの文型になります。

Cは、studentですね。

studentは、主語を説明する名詞として、補語の働きをするんです。

(補語はまた別の記事で説明)

S(主語)V述語 C(補語)

She is a student.


英語の授業で一番最初に習いそうなこの文章。

英語は、最初はSVの文型から習うのか?

と思いきや、普通に、SVOや、SVCの文型の文章を使うことになります。


なぜかって?


それほど、SV文型の英文って、珍しいんです。

ここからは、SV文型の文章を紹介します。

過去形でもSV文型。

His mother cried.

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Sは、His mother

Vは、cried

主語と動詞(述部)

これはとてもわかりやすいSV文型です。

過去形になっていても、このように、主語と述語で構成された文章は、SV文型になります。

この文章の日本語訳は、
「彼の母が泣いた。」

になります。

う~~ん。

英語のSV文型って、補語や目的語を入れることができないので、

ほんとうに珍しいし、逆に使いにくいんですよね。

現在進行形はSV文型。

現在進行形は、SVの文型になります。

主語 + be動詞 + 動詞ing

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The cat is sleeping。

副詞はSV文型に入れても大丈夫。形容詞と副詞の違い

副詞は、SVの文型に入れても、SV文型のままいることができます。

ただ、副詞を入れるには、形容詞と見分けることが必要。

見分け方は、簡単。


形容詞は名詞を修飾

それ以外は副詞

簡単ですね。

形容詞をいれると、SVC文型になる。

なんで、たとえばですが、

She is cute

この文章、彼女はかわいい。という意味で、

cuteは、がっつりSheを修飾しています。

主語を修飾しているから、このcuteは、形容詞。

そして、形容詞は補語(C)

よって、この 

She is cute

の文章は、SVC文型になるわけです。


なので、副詞を使うには、形容詞との使い分け方を知っていることが大切なんですね。

それでは、副詞をいれてみましょう。

副詞が入るSV文型

さきほどの、


His mother cried.

この文章に副詞を入れます。

His mother cried bitterly.

bitterly は激しい。という意味です。


和訳すると、

彼の母は激しく泣いた

ですね。

で、この【激しい】は、【泣いた】を修飾しています。

修飾のイメージがつかみにくいときは、こう考えてみてください。

かれの母は激しい。(主語を修飾)

これは、今回の文章に不適切ですよね。

激しく泣いた。(動詞を修飾)

これは今回の文章に適切です。

なので、今回の働きが副詞であることを簡単にわかることができます。

ですから、betterlyの働きが、副詞であり、

SV文型のままでいることが出来るのです。




文型の見分け方は難しいので、また記事にしていきます。

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